砕破(サイファ)

概要

 砕破(サイファ)は、比較的短い型で、全日本空手道連盟の第一指定型でもあります。前半の技はほとんどが取り手に対する解手法で構成されていて、打撃技がある程度使えるようになった中級者に対して、指導する型です。

分解、応用

第一ブロック

 斜め45°に踏み出して閉足立ちとなり、一歩引いて四股立ちとなりながら裏拳を打ち込む部分です。型では、この動きを左右三回繰り返しています。

関連ページ

撃砕(ゲキサイ)
剛柔流の入門型である、撃砕(ゲキサイ)の第一、第二についての演武動画と、型の応用解説です。
撃破(ゲキハ)
剛柔流空手の、渡口政吉の系統にのみ伝わる『撃破(ゲキハ)』とその応用分解を解説します。
制引戦(セイユンチン)
剛柔流の型である制引戦(セイユンチン)とその分解、応用について解説しています。
四向戦(シソウチン)
剛柔流の型の中でも、白鶴拳(中国武術)の影響が強いといわれている四向戦の型とその分解解説を行っています。
その他